利用規約

総則

eConnect Japan 株式会社(以下「当社」という。)は以下に定める利用規約(以下「本規約」という。)に基づきStork Mobile ブランドでのデータ通信サービスおよびそれに付随するすべてのオンラインサービスを提供します。当社が提供する Stork Mobile サービスを購入・利用することにより、利用者は本規約に同意したものとします。

当社は、本規約を変更することがあります。かかる変更を実施する場合、当社は、ウェブサイト(https://storkmobile.com/ja/)への掲示又は当社が別途定める方法でユーザー(後項に規定)に対して変更内容を告知するものとします。当該告知が行なわれた後にユーザーが引き続きStork Mobile サービスを利用する場合には、ユーザーはかかる変更に同意したものとみなします。

「サービス」または「Stork Mobile サービス」とは当社が Stork Mobile ブランドで提供するモバイルデータ通信サービスおよび通信に必要なデータ、あるいはそれらに付随するすべてのオンラインサービスです。

「ユーザー」とはStork Mobileのアカウントを作成し、Stork Mobileが提供するモバイルデータ通信サービスを使った、あるいは使う予定の個人です。

本規約において「eSIM」または「eSIMプロファイル」とはGSMA準拠のリモートSIMプロビジョニングに対応した、端末組込みSIM用通信事業者プロファイルを指します。

本規約において「QRコード」とはユーザーが端末へeSIMプロファイルをダウンロードし、インストールする目的で当社が提供するQRコードを指します。

「Stork Mobile eSIM」とは当社がStork Mobileブランドで提供するローミング回線あるいはローカルセルラー回線を利用するeSIMです。

本規約において「通信事業者」とはStork Mobile eSIMが利用する各国の移動体通信事業者を指します。

「Stork Mobile アプリ」または「Webアプリ」とは当社がStork Mobile サービスを利用するユーザーのために提供するソフトウェアアプリケーションです。

本規約において「データチャージ」あるいは単に「チャージ」とはStork Mobile eSIMで利用するための追加のデータ容量を購入する行為を指します。

サービス

Stork Mobile eSIMはセルラー回線を利用したモバイルデータ通信専用であり、電話番号を用いた通話やSMS、MMSなどそのほかのサービスは利用できません。

ユーザーは、Stork Mobile サービスは現状のままで提供されることに合意するものとします。当社は提供される Stork Mobile サービスに関し、品質、サービスが中断されないこと、誤りがないこと、第三者の権利を侵害しないこと、特定目的への適合性の保証を含め、明示であると黙示であるとを問わず、いかなる種類の表明も保証も行いません。

モバイルデータ通信サービスは電波の伝送により成り立つ無線通信技術を利用するため、建物や地形による障害物を含む様々な外的要因に影響される性質を有します。そのため当社は、提供するサービスの品質および利用可能範囲に関して一切の保証を行いません。また、サービスを使用する国におけるネットワークカバレッジ(利用可能範囲)や通信品質はその国の通信事業者が責任を負うものとします。

Stork Mobile サービスは、障害耐性を保証するものではなく、サービスの停止が直接人的損傷や死、または物理的あるいは環境的ダメージに直結するような、核施設、航空機ナビゲーションや航空通信システム、公共交通機関、延命装置、兵器システムといったフェイルセーフ性能を要求される危険環境下における通信用には設計されていません。当社はそれら高危険度活動におけるStork Mobile サービスの使用に対して明示黙示を問わず、いかなる種類の表明も保証も行いません。また、ユーザーは当社がそのような高危険度活動におけるStork Mobile サービスの使用に起因するいかなる損害に対しても一切責任を負わないことに同意するものとします。

Stork Mobile アプリ上で表示されるデータ使用量またはデータ残量は当社が通信事業者から取得した情報を元に計算されるもので、それらデータ量の精度は当社が保証するものではない。

当社は、天災、事変その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれがあるときは、災害の予防もしは救援、交通、通信若しくは電力の供給の確保、又は秩序の維持その他の公共の利益のために必要となる通信を優先的に取り扱うため、サービスの利用を制限することができます。

当社は、帯域を継続的かつ大量に占有する通信手順又はアプリケーションを用いて行われる電気通信を検知し、その電気通信に割り当てられる帯域を制御すること等により、その電気通信の速度や通信量を制御することができます。

当社は継続的なサービス提供を目指した事業運営上の都合により提携する通信事業者や使用する技術について変更が必要と判断される場合はいつ何時でもその変更を行う権利を持ちます。また、それに関して必要な場合には当社プライバシーポリシーに基づきユーザーのデータを利用することをユーザーは承諾するものとします。

ユーザーはオンラインからの初回の購入あるいはデータチャージを行うことにより、同じeSIMへの以後のデータプラン購入やデータチャージに関して当社が所定のクレジットカードや許可された支払い方法を用いて請求を行うことに同意し、許可することとします。

当社は、ユーザーのStork Mobile サービス利用に関して、同一セッション内に大量の通信があったと当社が認める場合において、その通信を切断することがあります。

サービスの改良等のため時と場合により当社はStork Mobile サービスを中断する場合があることをユーザーは承諾するものとします。そのような場合でも、当社は中断時間を最小限に抑える努力をすることを約束するとともに、できる場合は通知を送るなりウェブサイトに記載するなどして事前周知を行います。

当社は、次の場合にはStork Mobileサービスの提供を中止することができます。

  • ユーザーが当社のサービス利用上の規約やその他ウェブサイトに記載するポリシーに違反していると判断できる正当な事由がある場合
  • サービスを利用する、あるいは利用予定の国の管轄局から要求される情報の提供を怠った場合
  • 各国政府、管轄局または関係する政府機関による命令や指示、依頼があった場合
  • 当社又は通信事業者のサービスへの損害や品質劣化を防ぐためやむを得ないとき
  • 当社の事業運営上の都合、緊急事態又は安全保障上やむを得ないとき
  • 通信事業者が当社への通信サービスの提供を停止したとき
  • クラウドサービス提供業者が当社又は通信事業者へのクラウドサービスの提供を停止したとき

当社は、技術上及び業務の遂行上やむを得ない場合は、Stork Mobile サービスの全部又は一部を廃止することがあります。

ユーザーのクレジットカードやデビットカードの不正利用や、eSIMの不正利用を疑う十分な証拠がある場合は当社の判断でユーザーのeSIMへのサービス提供を停止することがある。また、その判断のためにユーザーのカード利用の詳細確認やデータ利用の監視を行います。

法律や規制、あるいは行政機関からの依頼があった場合には、当社はユーザーのサービス利用の監視により得られた情報を開示します。尚、開示行為は当社のプライバシーポリシーに準じて行われます。

Stork Mobile サービスを利用するためには、ユーザーは有効な電子メールアドレスに関連づけたアカウントを作成しなければなりません。本規約で明示的に認められている場合を除き、ユーザーは一つの電子メールアドレスにつき、一つのアカウントのみ作成することができます。

ユーザーは自己の責任の元、ログインパスワードを管理するものとし、ログインパスワードを第三者に貸与、譲渡もしくは使用許諾又は第三者の利益のために使用してはならないものとします。また、ユーザーは、アカウントの不正使用もしくはそのおそれを認識した場合又はアカウント情報の紛失若しくは盗難があった場合、直ちに当社にその旨通知するものとします。

当社が指示するユーザーによるメールアドレスの確認行為が行われなかったアカウントについては30日経過後に削除します。

当社は最終のアクティビティーから18ヶ月間一切ログインおよび使用されなかったアカウントについてはそれらを削除する権利を有します。

ユーザーは自らのアカウントに生じるあらゆる事象につき、一切の責任を負うものとし、当社は何らの責任も負担しないものとします。また、かかるアカウントの使用に基づき万が一当社に損害が発生した場合、契約者は当社に対し、当該損害を賠償しなければならないものとします。

eSIMプロファイルダウンロード用QRコードは一回のみ使用できるもので、再利用はできません。

当社は、ユーザーが当社から取得したeSIMプロファイルダウンロード用QRコードの保管・管理、使用において一切の責任を負いません。

QRコードの有効期限は本規約で明示的に認められている場合を除き発行日より1年(365日)とします。基準時間は日本標準時間とします。

当社は、ユーザーが当社から取得したeSIMの保管・管理、使用において一切の責任を負いません。

Stork Mobile eSIMの有効期限は本規約で明示的に認められている場合を除き、直近のデータプラン購入日またはデータの追加購入日より1年(365日)とします。基準時間は日本標準時間とします。

Stork Mobile eSIMの再発行はできません。

ユーザーのアカウントに登録されているStork Mobile eSIMは譲渡できません。

Stork Mobile eSIMは組込み型SIM(eUICC)を搭載したSIMロックフリー(SIMロックのかかっていない)端末で、一定のOSバージョン環境でのみ使用できます。利用可能端末についての詳しい情報はウェブサイトのeSIM搭載端末ページをご確認ください。このページに記載している端末やOSバージョン以外でStork Mobile eSIMを使用した場合に関しては一切動作保証はせず、また発生する損害に対しての責任を負いません。

使用時には適切なアクセスポイント名の設定と、データローミング設定が必要です。当社はユーザーがそれらの設定を怠ったことに起因するいかなる責任も負いません。

Stork Mobile サービスへの支払いに使用する通貨は別途表記がない限り、アメリカドルとする。

責務等

ユーザーは本規約に基づき合法的にサービスを利用するものとし、使用データ費用を含むあらゆるサービス利用に責任を負うものとします。

ユーザーは端末とその設定を含むあらゆるサービス利用に責任を負うものとし、当社や端末製造メーカーの指示やその他法令に従って端末をサービス利用に使用するものとします。また、eSIMの準備、インストール、適切な設定その他サービス利用に必要な関係する行為を含むサービス利用の準備もユーザーの責任の範囲内とします。

ユーザーは端末がSIMロックフリーであること、また、Stork Mobile サービスの使用を希望する国の通信方式および周波数に適合していることを含め、端末がStork Mobile サービスを利用できることを確認する責任を有します。尚、サービスの品質も使用する端末に影響されることを理解し、端末を選定することとします。

ユーザーはサービスを利用して送受信されるあらゆるコンテンツや情報に対して完全に責任を負うこととします。

ユーザーは自国、居住国、あるいはサービスを利用する国における全ての適用法に従ってサービスを利用しなければなりません。当社はユーザーがそれら適用法の尊守を怠ったことに起因するいかなる責任も負いません。

日本国外で使用するサービス(ローミングネットワーク)についてはその国々で異なる法律や規制が適用される場合があります。ユーザーはそれらの法律や規制を事前に把握・理解し、従わなければなりません。当社はユーザーがそれを怠った場合に発生する損害等に関して一切責任を負いません。

ユーザーはStork Mobile サービスに関する技術上、経営上及びその他一般に公表していない一切の情報に関する秘密を取得した場合はそれを厳守し、サービス使用の目的以外に使用しないこととします。ただし、法令又は裁判所、監督官庁その他公的機関の裁判、規則又は命令に従い必要な範囲においては当該情報を開示することができます。

ユーザーはStork Mobile サービスの使用にあたり、当社の信用を損なう行為を行わないように努めるものとします。

禁止事項

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本規約の他の規定において定めるものに加え、ユーザーは、次の各号に掲げる行為を行うことはできません。

  • 連邦通信委員会の規定またはCEマークと同等またはそれらに相当する電気通信事業法及び電波法等の関係法令が定める技術基準に適合しない端末を利用すること
  • 動作保証端末以外の端末を利用すること
  • 通信事業者により禁止されている行為
  • ユーザーがStork Mobileサービスを利用する国の電波法等の関係法令が禁止する行為
  • 児童買春、児童ポルノを閲覧又は取得するため、迷惑メール又は SMS 等の送信その他当社が不適切と判断する目的のためにStork Mobile サービスを利用する行為
  • Stork Mobile サービスの利用資格を含む情報の全部若しくは一部の第三者への譲渡、承継、転貸、質権その他担保に供する等の行為
  • 当社の知的財産権を侵害する商品又はサービスに対して Stork Mobile サービスを利用すること
  • Stork Mobile サービスの利用を基にして知的財産権を出願すること
  • 不正なアクセス、コンピューターウィルス等を用いて当社の管理するサーバーに対して攻撃を行うこと
  • Stork Mobile サービスに対し、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他一切の解析を行うこと
  • 前各号の行為を第三者に行わせること
  • ユーザーが購入したデータプランやデータチャージ、取得したeSIMを第三者へ譲渡すること

キャンセルおよび返金

支払い完了後にデータプランまたはデータチャージのキャンセルを希望する場合、ユーザーは必ず名前、メールアドレス、注文番号の情報を添えて書面で当社に連絡するものとします。当社がそのキャンセル依頼を許諾し、且つ支払い金額の一部または全部の返金が伴う場合は、当社はそのキャンセル依頼を書面で受け取った日から30日以内に必要な返金処理を行います。

当社は、eSIMが動作保証端末ページに記載のある端末に使われたことが確認できる場合のみ返金を行います。

当社は、ユーザーの過失によって削除されたeSIMプロファイルおよびそれに付属するデータプランについては、いかなる返金にも応じません。

当社は、一切利用履歴がないと判断できるデータプランおよびデータチャージの場合のみ返金を行います。

当社は、既に使用されたデータプランやデータチャージについては、当社の故意又は重大な過失に起因する場合を除き、いかなる返金にも応じません。

責任の制限

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当社は、第三者の責めに帰すべき事由によって Stork Mobile サービス、及び付帯するサービスが利用不能となった場合、責任を負わないものとします。

当社は、Stork Mobile サービスの提供が行われなかったことによる逸失利益について一切責任を負わないものとし、ユーザーはかかる逸失利益又は費用等を当社へ請求しないものとします。

当社は、Stork Mobile eSIMが利用する通信事業者のネットワークの品質において一切関与せず、また関与できず、従って、通信事業者のネットワークの品質に起因する一切の責任を負わないものとします。

電気通信設備又はシステムの修理、復旧等に当たって、その電気通信設備又はシステムに記憶されている内容等が変化又は消失することがあります。当社はこれにより損害を与えた場合に、それが当社の故意又は重大な過失により生じたものであるときを除き、その損害を賠償しません。

雑則

当社は、最新の本規約を当社のウェブサイト(https://storkmobile.com/ja/)において掲示することとします。

本約款の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。また、本契約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

前項の準拠法以外にも、サービスを利用する国によりユーザーに様々な法令が適用される場合があります。ユーザーは各国の法令に従いStork Mobileサービスを利用することとします。

当社は、ユーザーに関する個人情報の取扱いに関する方針(以下「プライバシーポリシー」という。)を定め、これをサイトにて公開します。

プライバシーポリシーに規定された条項により、法令準拠の目的のためユーザーから追加の個人情報を収集する必要がある場合があります。その場合ユーザーは嘘偽りのない情報を当社に提供するものとします。

Stork Mobile サービスに付帯するサービスに関する特許権、実用新案権、意匠権、著作権、ノウハウその他一切の知的財産は当社に帰属するものであり、本規約、Stork Mobile サービスはこれらに付帯するサービス提供の過程での当社によるユーザーに対する情報の開示は、明示、黙示を問わず、いかなる意味においても、当社の特許権、実用新案権、意匠権、著作権、ノウハウその他一切の知的財産に基づく実施権その他のいかなる権利の許諾、付与、又は譲渡を構成するものではありません。

当社及びユーザーは、自己が反社会的勢力(「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)」において、暴力、威力又は詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人である旨定められている「反社会的勢力」、以下同じとします。)又は次のいずれかに該当する者(以下併せて「反社会的勢力等」という。)に該当しないことを表明及び保証し、現在及び将来において反社会的勢力又は次の事項に該当しないことを確約するものとします。

  • 役員等(役員のほか、支配人、営業所の代表者その他いかなる名称によるかを問わず役員と同等以上の職権又は支配力を有するものをいい、非常勤の者を含みます。)に、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。その後の改正を含みます。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は同条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)と関係を持ちながら、その組織の威力を背景として同条第1号に規定する暴力的不法行為等を行なうおそれがある者(以下「暴力団関係者」という。)がいること。
  • 暴力団、暴力団員又は暴力団関係者(以下これら三者を「暴力団等」と総称する。)が経営に関与していること。
  • 暴力団等から名目を問わず資金提供、出資などの便益を受けていること。
  • 暴力団等に対し名目を問わず資金の供給などの便益を供与していること。
  • 反社会的勢力との間に、利用、協力、交際など社会的に非難されるべき関係を有していること。

当社又はユーザーが、相手方が第1項の規定に反すると疑う事実のあるときは、相手方に対し当該事項に関する報告を求めることができ、報告を求められた相手方は指定された期日までに報告書を提出するものとします。

当社又はユーザーは、相手方が次の各号のいずれかに該当した場合は、即時本契約を解除し、解除によって生じた損害を相手方に請求することができるものとします。

  • 第1項の表明、保証又は確約に反し、又は反すると疑うに足る相当の理由があるとき。
  • 第2項の規定に違反して報告書を提出せず、又は虚偽の記載をした報告書を提出したとき。

本規約のいずれかの条項が何らかの理由により無効又は執行不能とされた場合であっても、本規約の他の条項が無効又は執行不能となるものではなく、また、かかる場合には、当該規定は、有効かつ執行可能となるために必要な限度において限定的に解釈されるものとします。

当社からユーザーに新商品やサービスのアップデート等の情報を送信する場合があります。もしこれらの情報やアップデートを受け取りたくない場合は support@storkmobile.com までその旨をご連絡ください。

当社は顧客プロファイルや顧客解析、またはそれらに関連するレポートの一部として、ユーザーやユーザーのサービス利用に関する情報を匿名性を保つ形で利用することがあります。